コース案内
サイトの無料記事で基礎に触れたあと、茶を「淹れて味わう技」として体系的に学びたい方のためのコースです。六大茶類の理解から、蓋碗や工夫茶を用いた淹れ方、湯温・茶葉量・抽出時間の扱い、香り・味わい・余韻を読み解くテイスティング、そして産地と作法まで——順を追って手を動かしながら学び、自分で淹れ、自分の言葉で味を語れるところまで身につけていきます。
7つのコース
Mosetti Tea Studioでは、次の7つのコースを通じて茶を実践的に学べます。
- 茶の入門(Introduction to Tea) — 六大茶類、基本の用語、お茶の全体像を一通り押さえる入門コースです。
- 中国茶の基礎(Chinese Tea Fundamentals) — 中国茶を軸に、代表的な茶葉の品種と味わいの特徴を体系的に学びます。
- 淹れ方の技術(Tea Brewing Techniques) — 湯温・茶葉量・抽出時間の三つの目安と、茶器のあつかいで、同じ茶葉をおいしく引き出します。
- 蓋碗で淹れる(Gaiwan Brewing) — 蓋碗を用いた基本の手順と使い方を、つまずきやすい点まで含めて身につけます。
- テイスティングと香り(Tea Tasting & Aroma) — 香り・味・余韻を捉え、香りを言葉にする練習で、味わいを表現する力を養います。
- 茶礼の基本(Tea Ceremony Basics) — 茶席のしつらえ、淹れ方の作法、茶を供する礼の基本を学びます。
- 上級・プロフェッショナル茶鑑賞(Advanced Tea Appreciation) — 産地・製法による違いの比較鑑賞、テイスティングノートの記述までを扱う上級プログラムです。
3段階のラーニングパス
どこから始めればよいか迷う方のために、学びの順序を3つの段階で示しています。ご自身の関心と経験に合わせて進めてください。
- 初級(Beginner) — 茶の入門と中国茶の基礎から。六大茶類と基本の用語を押さえ、まずは全体像をつかみます。
- ブリューイング(Brewing) — 淹れ方の技術と蓋碗で淹れるへ。湯温・茶葉量・抽出時間を扱い、蓋碗で安定しておいしく淹れられるようにします。
- 鑑賞スペシャリスト(Tasting Specialist) — テイスティングと香り、茶礼、上級鑑賞へ。香りや味わいを的確に言葉にし、比較して評価する精度を高めます。
こんな方に向いています
- お茶を淹れ方から実践的に学び、自分の茶卓で再現できるようになりたい初心者の方
- 湯温や抽出時間を整理して、同じ茶葉をより安定しておいしく淹れたい方
- テイスティングを深め、香りや味わいを的確に言葉にできるようになりたい方
コースの形式
受講はオンラインで完結します。動画や資料による解説に加え、実際に茶葉と道具を使う実践もまじえ、疑問点はその都度確認しながら学べるよう少人数制で運営しています。当サイト上での決済・購入手続きは行っておらず、お申し込みいただいた内容をもとに、担当より個別に日程と進め方をご案内いたします。
お申し込み
まずは「茶の入門講座」、あるいは上級「上級・プロフェッショナル茶鑑賞プログラム」へのお申し込み・ご相談を、以下のフォームから受け付けています。いただいた内容をもとに、担当よりコースの詳細とお手続きについてご連絡いたします。
コース以外のお問い合わせは、お問い合わせページからご連絡ください。